26.贈り物(プレゼント)としての木の看板

卒業記念や開店祝いに「木の看板」をプレゼントする人が増えています。

一番多いのは大学卒業記念にお世話になったゼミの教授に「〇〇研究室」などの表札看板を、卒業生一同で贈るケースです。その他にも部活卒業を機に部に木の看板を贈るなどもあります。また、飲食店などの開店祝いに友人一同や個人で「木の看板」を贈るケースもよくあります。長く記念に残り、温かみと実用性を兼ね備えたプレゼントになります。下記がその例の一部です。

「日本大学理工学部 土木工学科」の看板(ケヤキ)で学部の赤のマークも看板に入れており、表面に卒業生一同を表記しています。「武蔵野経済大学硬式テニス部」の看板(クスノキ)は卒業生一同を裏書しています。文字は塗り仕上げです。

   

 

下記は「法政大学生命科学部  小鍋塾」の看板で、「魁!!」や 赤のワンポイント「押忍」など、ちょっとユニークな看板ですね。材はケヤキ、文字などは彫りで迫力のある仕上がりです。

 

 

贈り物とはちょっと違いますが、下記左画像は「静岡県畜産共進会」が行っている静岡県産肉牛の品評会での受賞店へ贈られる卓上銘板です。やや斜めに倒し裏面に支え板を固定、自立式になっています。毎年「静岡県知事賞」の他に「農林水産大臣賞」や「最優秀賞」など複数点のご注文をいただいています。材はケヤキで「静岡県知事賞」は彫り仕上げです。画像右は「きもの文化日本教育協会」の免状看板です。材はヒノキ、文字は塗り仕上げです。裏面上部には穴あけ&掛け金具を取り付けていますので、壁などに掛けて使うことができます。

 

「木の看板」は木の持つ温かさと共に、3~4cm前後の厚さから存在感と高級感のあるアピール媒体です。さまざまな場面での活用が可能で、お気軽にお問合せ下さい。