木の看板のタイプ別分類

■ 木の看板のタイプ別分類

流木工房ではケヤキなどの一枚板をベースにした木の看板を制作していますが、その用途・設置場所などによって、いくつかにタイプ分けできます。

1. 飲食店などのお店をアピールするための店舗看板
主にお店の入口上の壁面などに掲げる看板で、飲食店に限らず、物品販売やサービス提供のお店などからもご注文をいただくことが多いです。横使いが多く、大きさはW1000~1800mmほどでしょうか。

                                             

 

2.企業、研究室などの表札看板
主に4辺直線カット材縦形の表札看板で、入口横、門などに掲げます。大きさはH1000mm前後が多いようです。最近はさまざまな企業で木の看板を使うようになってきました。

    

 

3.自立式の立て看板
一枚板を自立させる立て看板には二つのタイプがあります。一つは2脚式で、脚に切り込みを入れ、看板本体を差し込んで、裏からビス止めで補強します。もう一つはA型看板で、裏板を支えにし、やや斜めに倒して自立させる立て看板です。開き具合は鎖で調整します。耐久性と安定性のために、どちらも地面に触れる4箇所にゴム板を貼っています。

  

 

4.卓上楯・卓上銘板
【卓上楯】・【卓上銘板】は高級感のある商品やサービスをアピールするのに最適で、さまざまなシーンで活用できます。自立のために2脚式と裏板支え式があり、お店のカウンターなど、どこにでも置くことができます。また、品評会などでの優秀賞などの楯としても品格があると好評です。

 

  

 

5.番外編、一枚板のお免状?